シャワールーム設置リフォームの費用・施工例!サイズ・メーカー・注意点もご紹介

シャワールーム設置リフォームの費用・施工例!サイズ・メーカー・注意点もご紹介

「スポーツが好き」「家族の人数が多い」などの理由から、シャワールームを増設するリフォームは人気があります。また賃貸オーナー様で「お風呂がない物件に、シャワールームを設置したい」「3点ユニットバスを、トイレとシャワー室に分離したい」という方も多くいらっしゃいますよね。シャワールーム・シャワーユニットを設置する際には、リフォーム費用はいくら位で、どの程度のサイズを確保すべきなのでしょうか?また注意点や施工例、TOTO・リクシル・パナソニックなどのおしゃれなメーカーについてもチェックしておきましょう!

(※記事内情報引用元:LIXILホームページより)

シャワールームを設置するリフォームの費用・価格

シャワールーム設置リフォームの費用・施工例!サイズ・メーカー・注意点もご紹介

シャワールームの主な工事方法には「在来工法」と「ユニット工法」があり、それぞれの価格帯は下記のように異なります。

シャワールームのタイプ リフォーム費用
ユニット工法 25〜75万円
在来工法 45〜250万円

シャワールーム・シャワーユニットの建材のグレードや、給湯器の工事が必要かどうかによっても費用が変わってきます。

なお、シャワールームのリフォーム方法には、

■シャワールームを増設する
■既存の浴室をシャワールームに変更する
■3点ユニットバスをシャワールームとトイレに分離する

といったパターンがあります。

特に浴室からシャワールームにリフォームする場合には、位置変更工事も伴うと配管作業が発生し、高額になる可能性があるため予算組みの際に注意が必要です。

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シャワールームの設置方法・必要なサイズ

シャワールームの設置方法・必要なサイズ

「在来工法」と「ユニット工法」

在来工法」は、部屋の周囲の下地を防水加工した上で、壁・床をコンクリートやタイルなどを用いて作っていきます。
設置したいスペースに合わせてシャワールームを設置できます。
コストはかかりますが、オーダーメイド感覚で個性的な空間を実現しやすいでしょう。

一方「ユニット工法」は、あらかじめ工場で設計・加工された部材を、現場で組み立てて施工する方法です。
壁・床のつなぎ目部分に隙間を作らず、防水性が高いため、2階以上のフロアに設置する場合は、基本的にユニット工法が採用されます

シャワールーム・シャワーユニットの主なサイズ

シャワールームの設置に必要なスペースは、0.25〜1坪程度です。

例えば、TOTO・LIXIL(リクシル)・パナソニックなどの商品では「70cm×70cm/80×80cm/80×155cm/90×140cm(※いずれも内寸法の幅・奥行き)」といったサイズが展開されています。

他にも様々なサイズバリエーションがあるため、設置したいスペースに適した製品を、リフォーム会社に提案してもらうとよいでしょう。

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シャワールーム・シャワー室を設置する際の注意点

シャワールーム・シャワー室を設置する際の注意点

排水音が階下に響かないよう配慮する

2階以上の場所にシャワールームを増設する場合、階下に排水音が響かないか、できる限り配慮しましょう。
特に、真下に寝室がきてしまうような配置は避けたほうが無難です。

防水性を確保しながら施工してもらう

万一、防水処理が不十分ですと、部材の継ぎ目や床から漏水してしまう危険性があります。
とりわけ集合住宅の場合、階下の方とトラブルになってしまう不安もありますよね。
できればシャワールームの施工経験が豊富な業者に、工事を任せると安心です。

木造住宅の場合は、防音性・防水性により配慮が必要となるでしょう。
不安な方は、事前にリフォーム業者に確認しておくとよいですね。

安全性を重視するなら国内メーカー品がおすすめ

シャワーユニットには、輸入品もあれば、国内の住設メーカー商品もあります。
ただし上述したような漏水のリスクを回避するためには、国内のメーカー品を設置することをおすすめします。

日本の大手メーカーであれば、性能だけではなく、不具合があった場合の修理・アフターサービスも充実している可能性が高いです。

なお住設メーカーによる製品保証の他、リフォーム会社が独自の工事保証を付けてくれる場合もあります。
工事契約をする前に、どのようなメンテナンス・保証内容があるか、確認しておくとよいですね。

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おしゃれなシャワールーム・ユニットの国内メーカー/商品

それではここで、シャワーユニットやシャワーブースを販売している主な国内メーカーと、おしゃれな商品についてもチェックしておきましょう。

TOTOのシャワールーム

TOTOのシャワールームは、日々のお手入れが簡単です。

例えば「お掃除ラクラク鏡」は表面が炭素の膜で覆われており、白い水垢汚れがこびり付いてしまうのを防ぎます。
また排水性の高い「カラリ床」が搭載されているため、翌朝には床が乾きます。
壁色は、ホワイト・ピンク・ベージュ系の他、ウッド調のデザインを選ぶことも可能です。

また基本のシリーズの他にも、既存の押入れに納まる「押入れシャワールーム」も展開。
ご家族の介護や二世帯住宅化のため、寝室にシャワールームを設置したいご家庭にも適した商品です。

LIXIL(リクシル)のシャワールーム

LIXIL製品で好評な機能の一つが「キレイドア」
カビが発生しやすい浴室側のパッキンをなくし、また従来ならばホコリがたまりやすかったドア下の換気口を縦枠に埋め込むことにより、日々の掃除の負担が少なく済むよう工夫されています。

壁パネルのデザインは、シリーズによってグレー・ウッド調・ストーン調や、天然石を再現したタイルパネルなど、バリエーション豊かです。
床材は、岩肌調やタイルの他、冷えにくい「サーモフロア」などから選択できます。

パナソニックのシャワールーム

家電メーカーとしても有名なパナソニックの製品は、省エネ性の高いLED照明が採用されており、オプション機能の選択肢が豊富です。
例えばシャワーヘッドなら、スタンダードなタイプや、節水タイプ・エステケアシャワータイプなどから選べます。

壁パネル材は、ベーシックなカラーはもちろん、木目調・モザイク調などのおしゃれなデザインをセレクトすることも可能です。

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シャワールーム・シャワーユニットのリフォーム施工例

最後に、当サービス『リショップナビ』加盟のリフォーム業者が、シャワーブースやシャワーユニットを施工した例をご紹介します。

【事例1】
整骨院にTOTOのシャワールームを新設

物件の種類 店舗
築年数 30年(木造)
リフォーム費用 39万円
工事期間 3日
整骨院にて、シャワールームを新しく設置しました。
採用したのは、TOTO社の製品です。
設置費・基礎補強費・シャワールーム組み立て費・給排水/ガス配管工事費・給湯器工事費を含め、39万円で施工できました。

>> この事例の詳細を見る

【事例2】賃貸用住宅の3点ユニットバスをシャワーブースに交換

物件の種類 マンション/アパート
築年数 30年
リフォーム費用 -
工事期間 -
賃貸用の集合住宅にて「おしゃれにリフォームしたい」というご依頼をいただき、トイレ・浴室・洗面室が一体となっていた3点ユニットバスを、シャワーブースに変更しました。
トイレ・洗面所・シャワー室がそれぞれ独立した空間になり、モダンでスタイリッシュな物件に生まれ変わりました。

>> この事例の詳細を見る

【事例3】
シェアハウス化のため、浴室をシャワールームに変更

物件の種類 一戸建て
築年数 23年(木造)
リフォーム費用 -
工事期間 15日
一般的な木造の一戸建て住宅をシェアハウスへ改築したいという、法人様からのご依頼でした。
外国から留学してくる方のことも想定し、既存の浴室を、共同で利用可能なシャワールームに変更しました。
元は設置されていなかった洗面化粧台も新設し、約2週間でリフォームが完了しました。

>> この事例の詳細を見る

一緒に暮らすご家族のため、ご自身のため、あるいは経営中の賃貸物件を利用される方のために、ぜひ快適なシャワー室を設置したいですよね。
ご予算や、重視したい機能性・サイズ感などのご希望を施工会社に伝えた上で、最適なシャワールームをプランニングしてもらいましょう。

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