主な断熱材9種類を比較!メリットやデメリット・おすすめのメーカー品は?

築年数の長い住宅は断熱性能に劣ることが多く、冬の寒さが厳しいと感じることもしばしば。断熱リフォームをすれば快適さが大幅にアップしますが「内部結露が発生しやすくなる」「断熱材によっては効果がいまいち」といった口コミを目にしたことがあり、不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし一番重要なのは、断熱材の特徴を理解し、確かな技術を持つリフォーム業者に依頼することです。そこで今回は、主な断熱材9種類のメリット・デメリットや、おすすめのメーカー品について、詳しくご紹介します。

(※記事内情報引用元:コスモプロジェクト旭ファイバーグラス東亜コルク株式会社旭化成建材各ホームページより)

9種類の断熱材の特徴比較一覧

主な断熱材9種類を比較!メリットやデメリット・おすすめのメーカー品は?

最初に、今回ご紹介する9種類の断熱材の、特徴や、対応する主な断熱工法熱伝導率について、簡単に比較しておきましょう。

<無機繊維系>

①グラスウールの特徴
■広く普及しており、安価
■燃えにくく、防音効果もある
■湿気対策が必要

【主な工法】充填断熱
【熱伝導率】0.033~0.050W/(m・K)
②ロックウールの特徴
■燃えにくく、撥水性が高い
■湿気対策が必要

【主な工法】充填断熱
【熱伝導率】0.035~0.047W/(m・K)

<木質繊維系>

③セルロースファイバーの特徴
■結露を防ぎやすく、防音効果もある
■価格が高い

【主な工法】充填断熱
【熱伝導率】0.038~0.040W/(m・K)

<天然素材系>

④羊毛(ウールブレス)の特徴
■高い防虫効果が期待される
■調湿力と断熱性に優れている
■価格が高く、対応業者が少ない

【主な工法】充填断熱
【熱伝導率】0.039~0.049W/(m・K)
⑤炭化コルクの特徴
■調湿・吸音性に優れている
■防虫効果がある
■価格が高い

【主な工法】外張り / 充填断熱
【熱伝導率】0.037~0.045W/(m・K)

<発泡プラスチック系>

⑥⑦ポリスチレンフォームの特徴
■主に「ビーズ法」と「押出法」の2種がある
■結露を防ぎやすく、施工しやすい
■熱に弱い傾向がある

【主な工法】外張り / 充填断熱
【熱伝導率】0.024~0.043W/(m・K)
⑧硬質ウレタンフォームの特徴
■断熱性に優れている
■値段が高い
■万一燃えると有毒ガスが発生する

【主な工法】外張り / 充填断熱
【熱伝導率】0.023~0.040W/(m・K)
⑨フェノールフォームの特徴
■燃えにくく、有毒ガスが発生する不安もほぼない
■耐久性・断熱性が高い
■他の断熱材よりも価格が高い

【主な工法】外張り / 充填断熱
【熱伝導率】0.019~0.036W/(m・K)

外張り断熱と充填断熱の違い

断熱材を使用するリフォームでは「外張り断熱」や「充填断熱」といった工法があります。

「外張り断熱」は、家の基礎部分や外壁・屋根に断熱材を施工することで、建物の構造ごと覆うことができ、高い断熱性を発揮します。
効果が期待できる分、リフォーム価格は、1㎡につき約8千円~とやや高額になる傾向があります。

一方「充填断熱」は、断熱材・パネルを外壁・内壁・天井・床に施工する方法です。
「吹き込み工法」なども充填断熱の一種で、柱や梁の間を埋めるようにして詰めていくのが主流です。
リフォーム価格は、1㎡あたり約4千円~と安いですが、外張り断熱と比較すると断熱性能がやや劣ります。

熱伝導率が低いほど、断熱性が高い!

「熱伝導率」とは、物質の熱の伝わりやすさを表す割合・量を表す単位です。
熱伝導率の数値が低い断熱材ほど、熱が伝わりにくい、つまりは断熱効果が高いと言えます。

なお熱伝導率は厳密に言うと、厚さ1mの物質の両面に1℃の温度差がある時、1㎡の面積あたりに伝わる熱量を指すものです。
断熱性をアップさせるためには、熱伝導率が低い材質を選ぶだけでは不十分で、厚みも必要になります。

どの断熱材をどれくらいの厚さで施工するか、断熱工事の経験があるリフォーム業者と相談しながら決めることも大切です。

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それでは以下より、各断熱材のメリット・デメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

「無機繊維系」の断熱材のメリット・デメリット

繊維状の素材が絡み合って空気層を作り、断熱効果を生み出す「繊維系断熱材」。
その中でも、鉱物などを原料とした断熱材は「無機繊維系」と呼ばれています。

①グラスウール

「無機繊維系」の断熱材のメリット・デメリット
鉱物(ガラス)を細い繊維状に加工した物。
壁・天井・床などに施工でき、価格も安価なため広く普及しています。

原料が鉱物なので燃えにくく、吸音性が高いことから防音に利用されることも。
繊維の密度が高まって厚みが増すほど、断熱性もアップします。

一方で、湿気に弱いというデメリットがあるため、防湿・結露対策が必要です。

②ロックウール

「無機繊維系」の断熱材のメリット・デメリット
玄武岩・スラグなどの鉱物を主原料とし、繊維状に加工した物。
グラスウールと特徴が似ており、燃えにくく、熱に強い素材です。

撥水性が高いこともメリットとして挙げられますが、湿気には弱いため対策が必要です。
また、触れるとチクチクしてかゆみを感じることがあります。

「木質繊維系」の断熱材のメリット・デメリット

繊維系断熱材のもう一つの系統である、木質系の素材を利用した「木質繊維系」。
自然素材特有のメリットを持つ優秀な断熱材です。

③セルロース(セルローズ)ファイバー

新聞紙や段ボール、おがくずなどの天然木質系原料を綿状にした物。
ホウ酸や硫酸アンモニウムを加え、難燃性や防虫効果を高めています。

吹き付けていく充填工法で施工するため、隙間を作らず、高い気密性を確保できます。
素材自体が本来持つ吸放湿性が、内部結露の発生を抑制。
環境に優しく、防音や吸音にも効果があります。

一方で、価格が割高であること、専門業者を探す必要があることがデメリットとされます。

「天然素材系」の断熱材のメリット・デメリット

自然生まれの身近な素材を利用した「天然素材系」の断熱材。
主流ではないものの、健康住宅などに使用されることもある注目の素材です。

④羊毛(ウールブレス)

原料となる羊毛に、体に優しい防虫処理を施した物。
その防虫効果は、半永久的に継続するとも言われます。

最大の魅力は、羊毛特有の高い調湿力と断熱性。
自ら湿気を吸湿・放湿し、空気をためこんで断熱します。また、古くから絨毯などに使われているように、耐久性にも優れています。

デメリットは価格が高いこと。
また、断熱材の中では新しい素材であるため、きちんと施工できる業者を探すのに手間がかかるかもしれません。

⑤炭化コルク

「天然素材系」の断熱材のメリット・デメリット
ワインの栓などの製造で出たコルクの端材を利用し、炭化させた物。

たくさんの空気を含んでおり、断熱・調湿・吸音に優れています。
また、原料となるコルク樫には自然由来の防虫効果があり、ダニを寄せ付けません。
端材を使うため環境に優しい素材ですが、価格は高くなります。
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「発泡プラスチック系」の断熱材のメリット・デメリット

優れた断熱性や施工のしやすさなどで人気の「発泡プラスチック系」。
湿気に強い物も多く、近年注目を集めています。
「発泡プラスチック系」の断熱材のメリット・デメリット

⑥ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)

ビーズ状にしたポリスチレン樹脂を発泡させた物。いわゆる発泡スチロールと同じ素材です。
柔らかく軽量で加工しやすく、水を吸わないという特徴から、結露の防止にも役立ちます。

発泡プラスチック系断熱材の中では安価であるものの、無機繊維系の断熱材に比べると価格は割高です。
また、熱に弱いというデメリットもあります。

⑦押出法ポリスチレンフォーム(XPS)

ビーズ法ポリスチレンフォームとほぼ同じ素材を、発泡させながら押し出して、固い板状に成形した物。
プラスチックの粒がビーズ法よりも小さく、薄くても高い断熱性を発揮します。

ビーズ法と同様、水に強く軽量で、加工や施工がしやすい点が魅力です。
一方で、熱に弱いというデメリットも共通しています。

⑧硬質ウレタンフォーム

「発泡プラスチック系」の断熱材のメリット・デメリット
ポリウレタン樹脂に発泡剤を加えた物。
ボード状の素材の他、施工箇所に直接吹き付ける工法もあります。
気泡に含まれる小さなガスが熱の伝導を抑えるため、優れた断熱性を発揮します。

デメリットは高価なことと、万が一燃えた場合に有毒ガスが発生する可能性があることです。
ただし、建物の一部が燃えてしまった場合に、有毒成分を発する危険性があるのは断熱材に限った話ではないため「断熱材選びの際に気にしすぎる必要はない」という意見も見られます。

⑨フェノールフォーム

フェノール樹脂に発泡剤や硬化剤を加えた物。
熱を帯びると硬化する特徴があるため、非常に燃えにくく、有毒ガスが発生する心配はほとんどありません。

熱伝導率が0.019~0.036W/(m・K)と圧倒的に低く、また耐久性にも優れているので、高い断熱効果を長期にわたって維持します。
一番のデメリットとしては、他の断熱材に比べて価格がかなり高いという点が挙げられます。

施工業者によって、推奨する断熱材や工法は異なる!

上記の通り、断熱材には様々な種類があり、それぞれにメリットもデメリットもあります。
そのため、どの断熱材が一番良いかという正解はなく、業者によって考え方や得意とする分野、扱うメーカーも様々です。

実際、ここまでの内容をご覧になり「気になる断熱材は複数あるけど、どう選んだらよいのかわからない」「どの断熱材が最適なのか判断できない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
また、予算内で施工できるかどうかも気がかりなところですよね。
施工業者によって、推奨する断熱材や工法は異なる!
そこで、一つの業者の意見だけで判断するのではなく、断熱リフォームが得意な複数の業者に相談し、提案内容を比較してみることをおすすめします。

相見積りをすることで、おおよその価格相場も把握できますし、プロからのアドバイスを聞くことで、ご自宅に合った断熱方法も理解できるでしょう。

最終的には、最も信頼かつ納得できる説明をしてくれた業者に、工事を依頼すると安心です。
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おすすめの断熱材メーカー品10選

ここからは、これまでにご紹介した9種類の断熱材のおすすめ品をご紹介しましょう。
それぞれに高い断熱性や機能性を持つ製品がそろっています。

・グラスウール材:
『アクリア』シリーズ(旭ファイバーグラス)

繊維が細ければ細いほど断熱性が高まるグラスウールにおいて、約3ミクロンもの超細繊維を実現した『アクリア』シリーズ。
シリーズの一つである『アクリア アルファ』は2016年度に、一般財団法人 省エネルギーセンター主催の『省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)』において「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しています。

住宅用のグラスウールとしては、世界最高水準の熱伝導率を誇り、湿気に弱いというデメリットに対応した、高性能な防湿フィルム付きの製品もあります。

・ロックウール材:
『アムマット』シリーズ(JFEロックファイバー)

天井・壁・床に施工可能なロックウールの断熱材。
室内側に防湿フィルムが貼られていることから、湿気対策にも配慮されていることがわかります。

シリーズの一つである『アムマット プレミアム』は、防湿フィルムをさらに厚くした製品で、結露対策をさらに強化しています。

・セルロースファイバー材:
『スーパージェットファイバー』(日本製紙木材)

新聞古紙を主原料としたエコな断熱材。
全国共通のリフォーム補助金制度「断熱リノベ(正式名称:高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業)」の補助対象製品の一つです。

一本一本の繊維の中にも空気胞があり、より断熱性を高めています。
素材特有の吸放湿性で結露を防止。また、吸音性にも優れます。

・羊毛(ウールブレス)材:
『サーモウール』(コスモプロジェクト)

厳選したヴァージンウールと特殊ポリエステルを原料とした断熱材。
フワフワのウールが湿度を調整し、生活臭を消臭します。

独自の技術で製造された特殊ポリエステルは、湿気を高いほうから低いほうへ動かし続け、結露を抑制。
万が一欠陥が見つかった場合の補償制度も充実しています。

・炭化コルク材:
『コルダン』(東亜コルク)

コルクが本来持つ断熱性を、炭化させることによってさらに強化。
天然の調湿機能で結露の発生を防ぎます。

また、吸収力が高く、ホルムアルデヒドやアンモニア臭などをしっかり吸収。
ぜんそくやアレルギーの原因となるダニも寄せ付けません。

・ビーズ法ポリスチレンフォーム材:
『EFR40/EFR50』(高本コーポレーション)

元来「発泡スチロール=燃えやすい・柔らかい」という欠点がありましたが、『EFR40/EFR50』では、このような弱点を見事に克服。
万一、炎が触れても燃えにくく、形状崩れも防ぎます。

また、人体に無害なホウ酸でコーティングし、シロアリ被害も予防。
『EFR40』は木造住宅の外張り断熱に、『EFR50』はRC造の外断熱に、それぞれ適しています。

・押出法ポリスチレン材①:
『ミラフォーム』(JSP)

完全に密閉された独立気泡が、熱の伝導率を大幅にダウン。
コンクリートの約50分の1の断熱性を誇ります。
水分がほとんど浸透しないため、結露対策にも有効です。

また、発泡剤に温室効果ガスを使用しないノンフロン製品であり、ホルムアルデヒドも不使用。
再資源化のシステムも整ったエコな断熱材です。

・押出法ポリスチレン材②:
『スタイロフォーム』(岡部)

おすすめの断熱材メーカー品10選
こちらも、押出法ポリスチレンフォームの代表的な製品です。
熱伝導率が低く、断熱性能を発揮して冷暖房のエネルギー消費を抑制。

ノンフロンタイプなので環境に優しく、水を吸収しないため耐水性にも優れています。
軽くて丈夫で加工がしやすく、効率的で無駄のない施工が可能です。

・硬質ウレタンフォーム材:
『アクアフォーム』シリーズ(日本アクア)

水の力で発泡させる、ノンフロンの地球に優しい断熱材。
現場発泡硬質ウレタンのシェアNo.1を誇ります。

多量の空気を含む超微細気泡が、優れた断熱性を発揮。
躯体に直接吹付ける工法のため、気密性の高さも魅力です。

シリーズの中には、シロアリ・ゴキブリ・ダニなどの対策として、防蟻剤・防虫剤を使用した製品もあります。

・フェノールフォーム材:
『ネオマフォーム』(旭化成建材)

微細な気泡の中に断熱性の高い発泡ガスを閉じ込め、長期間に亘ってその性能を維持。熱伝導率の低さはトップクラスを誇ります。
木造・鉄骨造・RC造など、さまざまな建物のリフォームに対応可能です。

素材の特性上、炎を当てても燃え上がらないため、万が一の火災時の不安がある方にも適しているでしょう。
ノンフロン・シックハウス対策・リサイクルシステムなど、環境や健康にも配慮した製品です。
おすすめの断熱材メーカー品10選
家を包み込んで、暮らしやすい室温を維持してくれる断熱材。
大掛かりなリフォームになるからこそ、素材選びや業者選びはじっくり時間をかけて行うのがおすすめです。

信頼できるプロの意見も参考にしながら、ご家族が一年中快適に過ごせる空間にリフォームできるとよいですね!
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更新日:2019年11月29日
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