洗面台交換・洗面脱衣所リフォームの費用相場や施工事例、業者の口コミを大公開!

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洗面台交換・洗面脱衣所リフォームの費用相場や施工事例、業者の口コミを大公開!

洗面台(洗面化粧台)の交換や洗面脱衣所のリフォームの際に多くの方が気になることは、値段やどんな業者に依頼したらよいかということです。そこで今回は、当サイト『リショップナビ』でご紹介しているリフォーム会社の施工事例を元に、洗面台・洗面所リフォームの料金相場を解説します。LIXILやパナソニックなどのおしゃれな商品を設置した実例もあります。さらに、洗面台の選び方や施工業者の口コミも公開しているので、チェックしてみてください。

更新日:2021年10月15日

【予算・目的別】洗面台リフォームの平均費用・価格相場

【予算・目的別】洗面台リフォームの平均費用・価格相場

洗面台リフォームにかかる費用は、20万円未満の場合が多いです。
ただし、工事の内容によっては200万円を超えるケースもあります。

当サービス『リショップナビ』の事例によると、洗面台交換や洗面脱衣所のリフォームにかかる費用の分布は、以下のグラフの通りです。
(※2021年10月時点集計データ)

【予算・目的別】洗面台リフォームの平均費用・価格相場

最も多い、価格帯別で施工可能なリフォーム内容について、簡単に確認しておきましょう。

20万円未満でできる洗面所リフォーム

20万円未満でできる洗面所リフォーム

最低限の機能のユニット洗面台交換や、壁紙クロス・床材といった内装のみのリフォームなどであれば、20万円未満で工事可能です。
洗面台の交換は数時間〜1日程度で完了するので、コストも時間もあまりかからないというよさがあります。

また、シンプルで低価格な洗面台や内装材を採用することで、10万円未満で洗面所全体をリフォームできたケースもあります。

20〜50万円でできる洗面所リフォーム

20〜50万円でできる洗面所リフォーム

スタンダードタイプの洗面台の交換と合わせて、壁紙や床などの内装も一新する場合は、20万円以上かかることが多いです。
ちなみに施工にかかる日数は、1〜4日程度です。

また、洗面台交換のみの工事であっても、多機能のハイグレードモデルを選択した場合には20〜50万円ほどの費用がかかることもあります。

なお、湿気で床の下地が傷んでいる場合は別途工事費用がかかります。
念のため、リフォーム会社に追加工事が発生した際の目安金額も聞いておくと安心でしょう。

50万円以上の洗面所リフォーム

50万円以上の洗面所リフォーム

グレードの高い洗面台や内装材を使用する際や、大きな収納棚なども設置する場合は、50万円以上かかることがあります。


洗面台をバリアフリー仕様にする際も、費用が50万円を超える場合があります。

また、洗面台を移動したり、2つ目の洗面台の新設をしたりといったリフォームも高額となりやすいです。
理由は、給排水管の工事も伴うため、移設場所や工事規模によっては高額となる可能性があるのです。

洗面台の移設にかかる工事費用は20~30万円ほどなので、本体価格と合わせると50万円以上の施工価格となるケースもあるでしょう。
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ここからは、当サービス『リショップナビ』の加盟業者が手掛けた、洗面台交換や洗面所リフォームの例をご紹介していきます。
価格や施工日数なども、ぜひ参考にしてみてください。

20万円未満の洗面所リフォーム施工事例・工期

20万円未満の洗面所リフォーム施工事例・工期

20万円未満の洗面所リフォームの施工事例をご紹介していきます。
工事価格をできるだけ抑えたい方は、ぜひチェックしてみてください。

洗面台をLIXILの『オフト』に交換

リフォーム費用 13万円
工事期間 1日
住宅の種類 一戸建て
築年数 24年
蛇口より水漏れしており、洗面台そのものが老朽化していたため、新しい機器へと交換しました。
採用したのは、LIXIL(リクシル)社のシンプルな洗面化粧台『オフト』です。
洗面ボウルも広い、間口75cmの三面鏡タイプの物を選びました。

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既存の洗面台を活かして収納豊かに

リフォーム費用 19万円
工事期間 1日
住宅の種類 一戸建て
築年数 1年
新築のお宅でしたが、洗面台に収納スペースが少なくてお困りとのことでした。
そのため、洗面台のカウンター下に使い勝手のよい収納棚を設置しました。
メイク用品や掃除道具などのアイテムをたくさん収納できます。

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【そのほかの20万円の洗面所のリフォーム実例】

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20〜50万円の洗面所リフォーム施工事例・工期

20〜50万円の洗面所リフォーム施工事例・工期
続いて、20~50万円の洗面所リフォームの施工事例を紹介していきます。
どのようなリフォームができるのか、チェックしていきましょう。

北欧風のおしゃれな造作洗面台

リフォーム費用 25万円
工事期間 2日
住宅の種類 一戸建て
築年数 -
出っ張りがある壁に合うようにカウンターを設置して、オリジナルの洗面台を造作しました。内装も一新して、ドレッサーとしても使いやすい空間となっています。
天井の淡いブルーも、爽やかなアクセントになっていて素敵です。

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使いやすい収納があるLIXIL『ピアラ』で洗面所改装

リフォーム費用 約27万円
工事期間 2日
住宅の種類 一戸建て
築年数 20年
元々は1面鏡の小さな洗面台をお使いでしたが、広く使えるLIXILの洗面化粧台『ピアラ』へと交換しました。
洗面ボウル下の収納も、開き戸タイプから引き出しタイプに変わったので、細かい物も整理しやすくなるでしょう。
おしゃれな花柄の床材は、サンゲツのタイル風クッションフロアです。

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LED照明付きのパナソニック『シーライン』

リフォーム費用 30万円
工事期間 1日
住宅の種類 マンション
築年数 30年
パナソニック社の『シーライン』は、子育て世帯向けの機能が満載の、使いやすい洗面化粧台です。薄型でも明るいLED照明があるので、身支度の時も便利。
ドライヤーなどの大きめの家電も、3面鏡の内側に収納できます。サイドの棚にも、メガネやタオルなどの小物を置けて良いですね。

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【そのほかの20〜50万円の洗面所のリフォーム実例】

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50万円以上の洗面所リフォーム施工事例・工期

50万円以上の洗面所リフォーム施工事例・工期
最後に、50万円以上の洗面所リフォームの施工事例を紹介します。
よりデザイン性や機能性が高い洗面台の設置と内装工事を行い、快適な空間に仕上げています。

洗面台の位置を変更して明るい洗面所に大変身!

リフォーム費用 60万円
工事期間 -
住宅の種類 一戸建て
築年数 -
太陽光が入り込む窓を活かすために、洗濯機と洗面台の位置を動かして明るい洗面所に仕上げました。
壁はホワイトカラーで、洗面台のベースカラーもナチュラルブラウンにしたことでより清潔感のある空間となりました。

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TOTO『オクターブ』&ガラス棚設置でホテルのように

リフォーム費用 50万円
工事期間 1日
住宅の種類 マンション
築年数 25年
TOTOの人気商品『オクターブ』を使用して、洗面脱衣所をリフォームしました。
施主様が高級感をご希望されていたため、浴室との間の空きスペースにスタイリッシュなガラス棚を設置しています。
涼やかさも感じられる、ホテルのような空間になりました。

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クリナップ『S』&洗濯機を隠せる収納扉

リフォーム費用 82万円
工事期間 3日
住宅の種類 マンション
築年数 15年
艶やかな木目調のデザインが美しい、クリナップ社の洗面化粧台『S(エス)』を設置しました。
左手の扉を閉めると洗濯機を隠せます。
モザイクタイルやミラーも別途取り付けて、洗練された清潔感ある空間になりました。

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【そのほかの50万円以上の洗面所のリフォーム実例】

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洗面所・洗面台リフォーム費用の内訳

洗面所全体のリフォーム料金の大まかな内訳は、工事にかかる費用、および洗面台の本体にかかる価格の二通りに分けられます。

以下にて、工事費用の内訳とグレード別の洗面台の本体価格について詳しく解説していきます。

工事にかかる費用

工事にかかる費用
工事内容 施工費用
①洗面台の交換 3〜5万円
②内装工事 4〜5万円
③洗濯機パン設置 1.5〜3万円

洗面台の交換と一緒に、壁・天井のクロスや床材の張り替えも行う場合は、洗濯機パン(洗濯機を置く受け皿)を一度取り外します。
そのため、③の費用が必要となるのです。

工事にかかる費用

取り外した洗濯機パンはそのまま再利用できますが、交換する場合は費用がよりかかることになります
破損していたり、劣化がひどかったりした場合は新しいパンへの交換が必要となるでしょう。

洗面台のグレードの違いとは?割引率はどのくらい?

洗面台のグレードの違いとは?割引率はどのくらい?

洗面所・洗面台リフォームは複雑な工事になることが少ないため、ほとんどの場合は洗面台のグレードによって費用が上下します。
ここで、洗面台のグレードの違いや、各タイプの代表的なメーカー品についてチェックしておきましょう。

ちなみに、洗面台本体の価格は、「メーカー希望小売価格」よりも4〜7割ほどリフォーム会社が割引してくれる場合があります。
(※下記の表内の価格は、メーカー希望小売価格です。)

【シンプルタイプ】の洗面台の特徴・価格・メーカー品
本体価格=約7〜35万円

■主な対応間口:60cm・75cm・90cmなど
■上部分の収納:1面鏡や、サイドが露出している収納棚タイプが多い(※3面鏡を選べる場合もあり)
■下部分の収納:シンプルな両開き扉収納

◎主な商品:LIXIL『ピアラ』、クリナップ『BTSシリーズ』『BGAシリーズ』など
【スタンダードタイプ】の洗面台の特徴・価格・メーカー品
本体価格=約20〜60万円

■主な対応間口:75cm・90cm・100cm・120cmなど
■上部分の収納:3面鏡が一般的
■下部分の収納:開き扉と引き出しの組み合わせが多い

◎主な商品:LIXIL『エルシィ』、パナソニック『シーライン』『ウツクシーズ』など
【ハイグレードタイプ】の洗面台の特徴・価格・メーカー品
本体価格=約50〜100万円以上

■主な対応間口:75cm・90cm・100cm・120cm・180cmのほか、オーダー可能な場合もあり
■上部分の収納:3面鏡が主流、4・5面鏡のバリエーションもあり
■下部分の収納:引き出しタイプ、サイド備え付け収納棚など選択肢が豊富

◎主な商品:LIXIL『ルミシスシリーズ』、TOTO『オクターブ』、クリナップ『ティアリス』など

業者によって洗面台の割引率や施工費用は異なります。
施工費用を安く抑えたい場合には、複数社に見積もりを依頼して比較してみることをおすすめします。

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洗面台のサイズ・収納・ボウルの選び方

洗面台のサイズ・収納・ボウルの選び方

洗面台の幅・洗面カウンターの高さ

洗面台の幅・洗面カウンターの高さ

新しい洗面台を選ぶ際には、既存の間口(洗面台の横幅サイズ)を測った上で、サイズが合う商品を選択する方法が一般的です。

ただし、広くしたい場合には、洗面台の位置変更や脱衣所の拡張も可能なので、リフォーム業者に相談してみましょう。

洗面台の幅・洗面カウンターの高さ

また、床から洗面台カウンターまでの高さは、腰への負担や使い勝手に大きく影響するため、しっかりと考えて選びましょう。
洗面台カウンターの最適な高さは、「身長÷2」が目安と言われています。

洗面カウンターの高さは「75cm」か「80cm」を選べる製品が多いです。
しかし、メーカー品によっては「85cm」も選択できます。
ご家族の身長に合わせて、適したサイズを選択しましょう。

>> 失敗例から学ぶ!洗面台・ボウルのサイズの選び方

収納キャビネット

収納キャビネット

洗面ボウル下の「ベースキャビネット」と「ミラーキャビネット」部分の収納タイプについても考えましょう。
「ベースキャビネット」は、大きく分けて以下の4種類から選べます。

1. 引き出しが2つあるスライドタイプ
2. 引き出しが細かく区切られたタイプ
3. 開き戸タイプ
4. 引き出しと開き戸が両方あるタイプ

キャビネットに収納する予定の物を考えて、最適なタイプを選びましょう。
例えば、タオルを整理しながら収納したい場合は1のタイプを、大きなバケツを収容したい場合は4を選ぶと便利です。

収納キャビネット

「ミラーキャビネット」では、1~3面鏡まで選べる商品が多くあります。
1面鏡はシンプルなつくりなので値段が安いですが、3面鏡のほうが細かく収納スペースが分かれているので使い勝手はよいです。

洗面ボウル

洗面ボウル

洗面ボウルの大きさについては、洗面台で普段行う作業を基準に考えましょう。

もし、洗濯の予洗いをする場合は、なるべく深さがあり大きい洗面ボウルにしておくと便利です。
バケツや桶なども使用する場合は、洗面ボウルの底と蛇口の間がなるべく離れているタイプだと使い勝手がよくなります。

>> 洗面ボウルの素材は、陶器・樹脂・ホーロー、どれがよい?

オーダーしたい場合は、システムタイプや造作も◎

オーダーしたい場合は、システムタイプや造作も◎

なお、洗面台には「システムタイプ」と「ユニットタイプ」の2パターンがあります。

「ユニットタイプ」は、ボウル・水栓金具・鏡・照明・収納などがセットになった一般的な据え置き型の洗面台のことです。

一方、「システムタイプ」はそれぞれの部品をひとつずつ、いわばオーダー・セミオーダー可能な洗面台です。
選ぶ素材によって費用が変動しますが、一般的には「ユニットタイプ」よりも料金が高くなる傾向にあります。
しかし、使い勝手や見た目を重視したい場合には、検討してみるのもおすすめです。

オーダーしたい場合は、システムタイプや造作も◎

また、業者によって対応可否は異なりますが、既製品の高さが身長と合わない場合には、オリジナルの洗面台を造作することも可能です。

予算に合わせて希望のサイズやデザインにできるかどうか、リフォーム業者に一度確認してみるとよいでしょう。

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洗面台リフォームや修理を行うタイミング

洗面台リフォームや修理を行うタイミング
洗面台リフォームや修理を行うタイミングは、主に以下のようなときです。

● 蛇口の破損
● 洗面ボウルの破損
● 耐用年数

それぞれのタイミングの詳しい内容を、以下で解説していきます。
リフォームのタイミングを逃して破損が悪化しないためにも、ぜひチェックをしておきましょう。

蛇口の破損

蛇口の破損

洗面台の蛇口が破損した場合は、修理を行う必要があります。
部分交換でも修理は可能ですが、破損の程度によっては本体を交換する場合もあるのです。

蛇口の交換が必要となった際に、洗面台の古さも気になっていたら同時にリフォームするのもおすすめです。

洗面ボウルの破損

洗面ボウルの破損
洗面ボウルが破損した場合も、洗面台の交換チャンスと言えます。

洗面ボウルは経年劣化や物を落下させることで、ヒビが入ったり、割れたりする場合があります。
破損が見られたら、ボウルからの水漏れを防ぐために早めにリフォームまたは修理が必要です。

新たな洗面ボウルを設置しても、既存の洗面台をうまくマッチしそうになければ本体も交換してリフォームするとよいでしょう。

耐用年数

耐用年数
洗面台の耐用年数が近づいてきたら、リフォームを行うタイミングとなります。

洗面台の耐用年数はおおよそ15~20年なので、劣化して破損する前にリフォームするのがおすすめです。
ただし、洗面台を使用する頻度が多いご家庭の場合は耐用年数が短くなる場合があります。

耐用年数は目安として、洗面台に劣化や破損が見られたらタイミングを見て交換するようにしましょう。

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洗面台のリフォームはどこまでDIYでできるのか

洗面台のリフォームはどこまでDIYでできるのか

DIYでできる洗面台リフォームには、本体にリメイクシートを貼ってイメージチェンジしたり、ミラーを交換したりする方法があります。
気軽に行えて、気分転換になるでしょう。

ただし、本体の交換や水道管の設置に関することは専門技術がないと難しいため、専門業者に依頼した方が安心です。

洗面台リフォームを失敗しないために押さえておきたいポイント

洗面台リフォームを失敗しないために押さえておきたいポイント
洗面台リフォームを失敗しないために押さえておきたいポイントは、以下の2点です。

● 要望の優先順位を決めておく
● 使用する人に合ったタイプを選ぶ

それぞれの詳しい内容を解説していきましょう。

希望するデザインや機能などの優先順位を決めておく

希望するデザインや機能などの優先順位を決めておく
予算に合わせて施工できるように、希望するデザインや機能などの優先順位を決めておきましょう。

自分がどんな洗面台にしたいかを明確にイメージしておくことで、リフォームの失敗を防ぎやすくなります。
特に、今の洗面台で不満に思っている箇所や不便な部分を書き出しておくと、優先順位が決めやすくなります。

ご家族と同居されている場合は、家族の意見も参考にするようにしましょう。

使用する人に合ったタイプを選ぶ

使用する人に合ったタイプを選ぶ
洗面台を使用する人が使いやすいタイプを選ぶようにすると、リフォームに対する満足度が高まります。

例えば、洗面台にて化粧をしたい方は、収納スペースや洗面ボウルの台部分のスペースが広めのタイプを選ぶとよいです。
また、家族の人数が多く朝の洗顔時に洗面所が混み合うようであれば、広めの洗面台を置くと使いやすいです。

このように、使用する人の生活スタイルに合った洗面台を選ぶようにしましょう。

洗面台のリフォーム費用を抑えるための方法

洗面台のリフォーム費用を抑えるための方法

洗面台のリフォーム費用を抑えるための主な方法は、以下の2つです。

● グレードを下げる
● 業者選びを慎重に行う
● それぞれの方法の詳しい内容を以下で紹介していきます。

できるだけ洗面台リフォームの費用を抑えたいという方は、ぜひ参考になさってみてください。

グレードを下げる

グレードを下げる
交換する洗面台のグレードを下げることで、本体価格が抑えられて施工費用が安くなります。

ただし、グレードを下げすぎて満足できない仕上がりになると後悔しかねないので、必要な機能を残せるようにはしましょう。

業者選びを慎重に行う

業者選びを慎重に行う

施工を依頼する業者を誤ると、工事費用が高くなってしまうケースがあるため選ぶ際は慎重に行いましょう。


優良業者に依頼すれば、満足のいくリフォーム工事をしてもらえます。
さらに、施工不良や詐欺に遭う恐れもないため、無駄な出費を抑えられる可能性が高いです。また、自社施工の業者に依頼すれば下請け業者に依頼する際に必要となる中間マージンを払わなくて済みます。

業者選びをする際は、複数社に相談してそれぞれ見積もりを出してもらい、比較しながら優良な会社を探すようにしましょう。

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評判の良い業者の洗面所リフォームの口コミ3選

評判の良い業者の洗面所リフォームの口コミ3選

それでは最後に、『リショップナビ』を経由して洗面所をリフォームされたお客様からいただいた、アンケート結果の一部をご紹介します。

口コミ① 株式会社イースマイルのリフォーム/神奈川県横浜市南区
水漏れで困っていたので、対応が素早く、工事までのスピードが速くて助かった。
担当者の方が話しやすくこちらの希望をしっかり聞いてくれた上での提案で良かった。
工事も丁寧で、後片付けもしっかりしていて良かった。 アフターフォローの説明もあり、何かあったらすぐ連絡が取れそうで安心した。

【2021年10月工事完了 / 一戸建て / 女性 / 採用した洗面台のメーカー:パナソニック / リフォーム費用:22万円】
口コミ② リメイクハウスReのリフォーム/北海道石狩市
担当の方がとても親しみやすく、安心して相談ができました。
お願いしたリフォームの他に ちょっと尋ねた台所の水道栓の取り替え工事も感激でした。
また、工事中に、換気扇が動かない事に気づいてくださり、洗面所とトイレの換気扇交換工事も 即時対応して下さり 私の悩み事がどんどん無くなりました。
大工さんも電気工事の方々設備の方皆さん親切でとても丁寧なお仕事でした。家族全員で大満足です。
また何かの時は是非お願いしたいと思っています。ちょっと残念だったのはタバコの匂いです。

【2021年3月工事完了 / 一戸建て / 女性 / 採用した洗面台のメーカー:TOTO / リフォーム費用:13万円】
口コミ③ 株式会社Respaceのリフォーム/奈良県大和高田市
親切に対応してくれました。
他社との価格の違いなども色々教えていただいて今後の参考になりました。
これからも相談にのってほしいと思ってます。
また担当の方が親切で安心できました。
無理なセールス等もなくよかったです。

【2021年2月工事完了 / マンション・アパート/ 女性 / 採用した洗面台のメーカー:パナソニック / リフォーム費用:11.4万円】

ここまでご覧いただいたように、『リショップナビ』では洗面所のリフォーム経験豊富な会社を多数ご紹介しています。
ご希望に合わせて柔軟に提案してくれる業者に出会えれば、理想の洗面所を実現しやすくなるはずです。

業者探しでお悩みの方は、ぜひご活用ください。

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【この記事のまとめ&ポイント!】

洗面台の交換や、洗面所のリフォームの費用相場を教えてください。
最低限の機能のユニット洗面台交換や、壁紙クロス・床材など内装のみのリフォームなどは、20万円未満で実施可能です。

スタンダードタイプの洗面台の交換とあわせて、壁紙や床などの内装も一新する場合は、20万円以上かかることが多いです。

グレードの高い洗面台を採用する際や、洗面所をバリアフリー仕様にする場合などには、50万円以上かかることがあります。
詳しくは、こちら
価格帯別の、洗面台・洗面所のリフォーム事例を見たいです。
本記事にて「20万円未満」「20〜50万円」「50万円以上」の施工事例を、それぞれご紹介しています。
工事にかかった費用だけではなく、工事期間も掲載しているので、参考にしてください。
洗面所のリフォームで、評判の良い業者はどこですか?
株式会社イースマイルリメイクハウスRe株式会社Respaceなど多数あります。
口コミの一部を、こちらに掲載しています。
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